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Memória

Sonho

高尾典江(vo.g) & 中島徹(p.tb.etc)

発売日: 2010/01/20

 

ポルトガル語で“夢”という意味の『Sonho』。温かくホッと癒される中にも研ぎ澄まされたクールな一面が光り、七変化する夢のような独特の世界を聴かせるデュオ・ユニット。透明で伸びやかな歌声、淡々と爪弾くギター、作詞・作曲を手がける高尾典江。クリアながらも激しい情熱を感じさせるピアノ、他にも多彩な楽器を操り世界を広げる中島徹。ブラジリアンテイストの日本語オリジナル曲を演奏するSonhoは、ジャンルを超えて多くの人々の心を掴んでいる。

 

スウィート・カリオカス

ドーシス・カリオカス

発売日: 2009/12/17

 

口ずさみたくなるメロディー、心地よいアコースティック・サウンド。心がほぐれるナチュラルナブラジリアン・ポップス!輸入盤で先にヒットした同タイトルの『Doces Cariocas』が、新曲2曲追加&アレクシアの華やかでキュートな歌声が映えるリマスターで新装リリース。ブラジルのジャック・ジョンソンの異名をとるピエール・アデルニと、デビュー作でマリーザ・モンチ以来の大型ヴォーカリストと賞賛されたアレクシア・ボンテンポ、この2人のデュオを中心に、ドメニコ、ウィルソン・シモニーニャ、フェリッピ・ピノウ、マルセロ・コスタ・サントスなど、リオの新進アーティストが結集したコミューン的ユニットであるドーシス・カリオカス。気の会う仲間同士が肩の力を抜いて純粋に演奏を楽しんでいるうちに結成に至ったというのもうなずける、ボサノヴァに通じるナチュラル&リラックスしたサウンド。ブラジルでも話題沸騰の注目ユニットです。

 

演歌ボッサ
発売日: 2009/12/16

業界初! キッズ・ボッサの制作陣が贈る演歌ミーツボサノヴァ!! ジェロも石川さゆりも、テレサ・テンもみんなボッサでギュッと収録!
百花繚乱のカヴァーCDシーンに本年度最大のインパクト!日本の心=演歌と癒しの音色が心地よいブラジルのボサノヴァが奇跡的な出会いを果たした強力ALBUM。宴会シーズンのお父さんの需要にも、癒しのメロディーとアレンジで午後のティータイムをリラックスしたいマダムにも、これまでなかった新しいコンセプトALBUM!

 

ストーリア、ストーリア

マイラ・アンドラーデ

発売日: 2009/12/16

 

西アフリカ、カーボ・ヴェルデの歌姫、マイラ・アンドラーデ。日本でも注目されたデビュー作『ナヴェガ~航海』(2006年)から3年半ぶりとなるセカンド・アルバム!マリーザ・モンチの作品を手がけ、カルリーニョス・ブラウンやキューバのジューサとの仕事でも知られるブラジルの若手トップ・プロデューサー、アレ・シケイラをはじめ、お馴染みジャキス・モレレンバウム(ストリング・アレンジ)、ロベルト・フォンセカ(ピアノ)やマルコス・スザーノ(パンデイロ、カホン他)といった豪華なゲスト陣のバックアップもあり、カーボ・ヴェルデ独特のリズムや旋律、ハスキーで郷愁にあふれたヴォーカルはそのままに、よりブラジル音楽との密接な繋がりが反映された傑作。カーボ・ヴェルデの女性たちが置かれた苦境、ベルリンの壁の崩壊、そして市井の人々の不確実な未来を一息で表現した、当地の音楽家/詩人カカ・バルボザの楽曲「Juana(フアナ)」から、マイラ自身の内面を掘り下げた「Konsiensa」まで、様々な物語がお互いを補完しながら紡がれていく世界観も魅力的。歌詞はフランス語で歌われる1曲を除いて全て、ポルトガル語が変形したクレオールであり、その独特の響きを楽しめる。

 

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2009年10月26日

ベンブラジル (東京都港区)


バイーア、リオ、トリニダード、そしてアフリカ。
音楽、ダンス、映画の聖域から飛び出した本能むき出しのパーカッションとダンスパフォーマンスを体感できる。
それが「BEMBRASIL meets BARRAMANIA]!!
出演者:
• Torochacha (Soca Dance)
Lua Lua Lua (Samba Dance)
• Daisuke Iwahara Unit (West African Percussion)
• Bloco Barravento (Samba Reggae) w/ Special Guests: Gueto Capoeira (Kanazawa), Soul Tribe (Hip Hop) & MC Beto, Satoshi and Hiroto (Hip Hop Unit)

The Rabadas Cultura Clube
ドキュメンタリーフィルムの上映:
A Noite dos Tambores Silenciosos (静かなるタンボールの夜)
ドキュメンタリー/2004年ディレクター:ペドロ・パウロ・カルネイロ
アフリカからの奴隷によりもたらされた黒人密教「カンドンブレ」。その儀式は通常公開されることなく、ヴェールに包まれた存在である。
本作は、ペルナンブッコ州レシーフェ市で毎年カーニヴァルの月曜日に行われる「静かなるタンボールの夜」と呼ばれる儀式をおさめた超貴重映像。

【日付】2009年11月08日(日)
【オープン】16:30
【上映】17:00
【ステージ】18:00 ~ 21:00
【チャージ】¥3000

WareHouse720 麻布十番 
東京都港区麻布十番1-4-5
深尾ビルB1F
都営大江戸線、麻布十番駅(7番出口)10秒
東京メトロ日比谷線、六本木駅(2番出口)10分
Tel.03-6230-0343

一年振りのベンブラジルです。今回はバハヴェントとのコラボでいつものように様々なアーティストの登場です。さらにパーカッションドキュメンタリーの上映もあり是非お待ちしております!

ベンブラジルホームページより抜粋
http://www.bembrasil.jp/






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